【ピラティスって“細かい動き”がめちゃ大事!】

電撃イライラ棒という正確な動きをしないといけないピラティスの要素と似てるおもちゃ

こんにちは!ピラティスプラスワンのヨシダです。

突然ですが…
「イライラ棒」って覚えてますか?

昔の「炎のチャレンジャー」って言うテレビ番組で、棒を金属のコースに当てないようにそ〜っと動かして進むあのゲーム。
ちょっと触れただけで「ビリビリッ!」と爆発音がしてゲームオーバー!ってやつです(笑)

このゲーム、ルールは超シンプルなのに、ちょっとのズレで失敗するってところが面白かったんですよね。

実は…
この“繊細な動きが難しい”って、ピラティスにもよく似てるんです!

これは番組のゲームを家庭用に出してたタカラのゲーム。こんな感じで電極をもって移動させていきます。

小さい動きって、実はめちゃくちゃ難しい!

ピラティスのエクササイズって、「ゆっくり・小さく・コントロールして動く」ものが多いんです。

たとえば、「レッグサークル」という足を円を描くように動かすエクササイズ。

大きな円はなんとなくできても、
「ピンポン玉くらいの大きさで円を描いてください」と言われると…
これが意外とできない!

小さく正確に動かすには、足だけでなく、

  • お腹(体幹)
  • 骨盤
  • 背中や肩甲骨まわり

など、体のあちこちをバランスよく使いながら調整する力が必要になるんです。

これは“筋力”というより、“感覚”や“集中力”が大事な動き。

繊細に動くことで、体は整う

「細かい動きって肩こりそう…」と思われるかもしれませんが、
実は逆なんです!

体の使い方が正しくなると、

  • 首・肩の力が抜けてくる
  • 背骨が気持ちよく動く
  • 呼吸も深くなる

…といったように、肩こりや腰痛がラクになる方も多いんですよ😊

特に、体を“がんばって動かす”よりも、
“丁寧にコントロールする”ことが大事なのがピラティス。

「爆発しないイライラ棒」なピラティス(笑)

私たちのレッスンでも、「この手にギリギリ触れないように足を動かして〜」なんて指示をすることがあります。

まるで“イライラ棒”みたいですが、もちろん爆発はしません(笑)

でもそのくらい、細かい動きを意識することで、体の感覚が研ぎ澄まされてくるんです!

最後にちょっと裏話(笑)

ちなみに「炎のチャレンジャー」って番組、知ってる方は懐かしいですよね?
当時、私の知り合いの有名格闘家が、彼女を16時間抱っこし続けて100万円ゲットしたそうです…(すごい…笑)


まとめ

ピラティスは、大きく激しく動くより、小さくて繊細な動きをコツコツ積み重ねることが大切

その“地味だけど効く”感覚を、ぜひ楽しんでみてくださいね♪

ではまた〜(^_^)/

ピラティスについて、くわしくはこちら→ピラティスってどんな運動?をご覧下さい。
また、当スタジオの特徴や、場所についてはこちら→ スタジオの様子と地図&時間をご覧ください。

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