こんにちは。akikoです。
私は仕事柄、人命救助のための心肺蘇生法の資格を持っています。毎年資格更新のためのセミナーに参加していて、今年も参加してきました。
実技の質が落ちないように、そして蘇生法とそれに関する医療の最新の情報も得てアップデート。しかし、人間の記憶は、「1時間後には約50〜56%を忘れ、24時間後には約70%、1ヶ月後には約8割を忘れる」とされているそうで、それなら一年に一回のセミナーでは少ないような気がしますが、そこは自分でこまめに再確認する時間を設けないといけないということですね。
また、休憩時間の雑談の中で、先生が、この蘇生法は自分が学ぶだけでなく、家族にも伝えてほしいと言われていました。その理由として、こんなことがあったそうです。
他の日程で受講されている方で、もう10年以上更新を続け、ご家族にもご自身の学んだことを伝えていらした方が、ご本人が突然倒れ心肺停止になり、ご家族が蘇生法を施し、救急搬送され、手術をして一命を取り留めた…ということがあったそうです。「蘇生法を学んでいる自分が、まさか蘇生法をしてもらう立場になるとは思ってもなかったです」と言われていたそうで、本当に何があるかわからないなと思いました。
自分の行動で誰かを救えるかも知れない。仕事上だけでなく、家族や友人、外出中に偶然出くわした状況にも対応できるように、日々備えておきたいものです。そして私一人ではどうにもならないので、一人でも多くの方に蘇生法を学んでいただき、非常事態に備えていただきたいと思います。
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