正しい姿勢とは?

こんにちは!大阪市西区の姿勢改善、柔軟性獲得はお任せください。ピラティススタジオ ピラティスプラスワンです!

当施設でうたっているピラティスの特長ですが、まず姿勢改善が上げられます。
簡単に言うと、お客様の姿勢(=筋バランス)に合わせて筋の強さ(弱さ)、長さ(短さ)を調整するエクササイズをしていただき姿勢の改善を目指すという物です。

ですが、そもそもの正しい姿勢とは?と言う基準がわかっていないといけません。
と言うことで、一般的な正しい姿勢の評価ですが、大前提として立位(直立した状態)での骨格(骨の配列)をチェックします。
これは体脂肪の多い方や少ない方でもチェックポイント(解剖学的にランドマークと言います)を把握しやすいからです。

まず、姿勢でよく、猫背や反り腰という言い方をしますが、コレは解剖学で言うところの糸状面(身体を横から見た状態)という断面での評価になります。
評価の基準ですが、身体の下から、外果(外くるぶし)→膝蓋骨後面(お皿の後ろ辺り)→大転子(脚の付け根外側の出っ張っている部分)→肩峰(肩甲骨の一番外側)→乳様突起(耳の下後ろの出っ張り)が垂直に並んでいる状態(赤いマル)、なおかつ骨盤前方の恥骨(アンダーヘアの部分の固い部分)と上前腸骨棘(骨盤前方のこしぼねと言われるところ)と第10肋骨の前側が垂直になっている状態(紫の線)を理想の姿勢とします(文献によって若干の誤差はあります)。
この状態をピラティスでは、ニュートラルポジションと呼びます。
わかりやすく図で示すとこれらの部分です。

糸状面のランドマーク


フリー素材を使わせていただいたのもありますが真っ直ぐになってませんよね。この図で言うと、膝が伸びていないのと、背中が丸まっているのがわかると思います。
このように骨のチェックポイントから姿勢の評価をして、それに合わせたストレッチやエクササイズを行っていただきます。

また、姿勢改善の場合、なるべく正しい骨格(=ニュートラルポジション)を意識しながら、等尺性収縮(筋の長さを変えない運動)を行う場合が多くなります。

と言うことでまずは皆さん横から見た姿をカメラ等で撮影してチェックしてみませんか?
いろいろな情報が見えてきますよ。

では~(^_^)/




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